
- 1 : 2026/10/11(日) 21:03:30.521 ID:PYLHs6MqQ
- https://spotify.link/sKqGmXti96b
参加リンクはここから①一人一曲で自分の曲が流れ始めたら曲を新たに一曲追加できます。
②6分を超える曲は、6分を超えた時点でスキップされます。
③同じ曲はスキップされます。
④今まで流れた曲をスレで追いきれない場合はdisco鯖の💬・jamリアルタイム情報で確認できます。
⑤曲の感想をレスして盛り上げてくれると助かります。※試験運用: 本日のプレイリスト(自動更新)
https://open.spotify.com/playlist/3xwiH3szVStEZ91fxicRF7
詳細はdiscord鯖で確認できますがポータブル版として利用ください - 2 : 2026/10/11(日) 21:03:48.482 ID:Utq1mKGbt
- 管理人です。
曲入れてください - 5 : 2026/10/11(日) 21:05:03.414 ID:PYLHs6MqQ
- ▶ Talk to me (feat. kiki vivi lily)
👤 Sweet William, kiki vivi lily | 📈 285,763人の月間リスナー
💿 Blue (2017-12-13)
https://open.spotify.com/track/2wKUh1t80oPGODLKN7OZf1ほっほっほ……
ふむ、夜風がすっと肌を撫でていくような、極上の心地よさを湛えた一曲じゃな。本作は2018年に発表されたコラボレーションEP『Blue』に収められた、ふたりの美意識が濃密に交差するメロウ・チューンじゃ。エレピの温かな和音と、無駄を削ぎ落としたヒップホップ仕込みのビートが、絶妙な間合いを保ちながら鳴り響いておる。派手な仕掛けに頼らず、音の隙間そのものを美しく響かせる引き算の美学が貫かれており、聴く者をゆったりと深夜のプライベートな時間へと誘ってくれるのう。
ビートを紡ぐSweet Williamは愛知出身のプロデューサーで、クリエイター集団Pitch Odd Mansionでも中核を担ってきた才人じゃ。ジャズやソウルの豊かな滋養を吸い上げた洗練されたサンプリングと生感のあるドラムは、日本のヒップホップシーンでも唯一無二の品格を誇る。そこに福岡出身のシンガーソングライターkiki vivi lilyのスモーキーで甘美な歌声が合流したのじゃから、合わないはずがない。互いの個性を熟知した盟友同士だからこそ成し得た、まさに理想的な化学反応と言えよう。
歌詞では「Tell me what you thinking about now?」と問いかけつつ、相手の真意を測りかねる夜のもどかしい距離感が繊細に綴られておる。「言葉はまるで 魔法のように 私を惑わせているわ」と歌われるように、軽やかに跳ねるメロディの裏側に、ほんのりとした切なさが滲むのが心憎いところじゃ。アンニュイなボーカルと幾重にも重なる柔らかなコーラスワークが、恋の不確かさすら心地よい陶酔へと昇華させておる。会話を求める切実さを都会的なポップスに包み込む手腕は見事じゃな。
🌟 Sweet William の代表曲 Top 3
・Made my day
・街から街
・Good Enough (feat. kiki vivi lily) - 7 : 2026/10/11(日) 21:05:09.689 ID:PYLHs6MqQ
- 🎶 再生中: Talk to me (feat. kiki vivi lily) / Sweet William, kiki vivi lily (1:17/3:21)
👥 参加者: 10人
📥 キュー: 7曲 / 残り時間 約28分 (6分打ち切り想定: 約28分) - 8 : 2026/10/11(日) 21:05:11.815 ID:CPp3kf7oI
- 待ってました
- 12 : 2026/10/11(日) 21:06:09.936 ID:VW/x2IaKQ
- おしゃれな曲やなあ
- 16 : 2026/10/11(日) 21:07:33.485 ID:PYLHs6MqQ
- ▶ Drifter
👤 KIRINJI | 📈 629,769人の月間リスナー
💿 Fine (2001)
https://open.spotify.com/track/38UEhIwx8GWbsJxhIws0dqほっほっほ……
ふむ、日本のポップス史において、この曲を語らずにはおれんじゃろう。2001年にリリースされたキリンジの代表曲で、作詞作曲は兄の堀込高樹、ボーカルは弟の堀込泰行が務めておる。高樹が弟の声の最も美しい響きを引き出すために書いたと言われ、プロデューサーの冨田恵一による緻密を極めたストリングスが、楽曲のドラマ性をこれ以上なく高めている。繊細なピアノのイントロから徐々に重なる壮大なアンサンブルは、まさに職人芸の極致じゃな。
この曲が特別なのは、優美な旋律に宿る生々しい言葉の引力にある。「たとえば百万本のバラの花を」という著名な歌謡曲のパロディめいた歌い出しから一転、「泥棒のライト」「息の根を止めないで」といった不穏なフレーズが顔を覗かせる。単なる甘美なバラードではなく、都市生活の孤独や人間の狂気、そして救いを同時に抱え込む複雑な心理が描かれておるのさ。美しさと毒が奇跡的な均衡で同居する歌詞の世界観には、何度聴いても息を呑む。
送り手のキリンジは、1996年に兄弟で結成され、98年にメジャー進出を果たした。スティーリー・ダンを彷彿とさせる洗練されたコード進行と卓越した日本語詞で、早耳の音楽好きを唸らせてきたのじゃよ。2013年に泰行が脱退した後はバンド体制へ移行し、現在は高樹のソロプロジェクトとしてアルファベット表記の「KIRINJI」名義で先進的な音を探求しておる。形を変えながらも上質なポップスを更新し続ける、稀有な存在じゃな。
🌟 KIRINJI の代表曲 Top 3
・エイリアンズ
・killer tune kills me
・Rainy Runway - 25 : 2026/10/11(日) 21:10:36.442 ID:V53W3ZKuS
- >>16
キリンジ流れてないよね?
リスト外の拾ったんかな - 17 : 2026/10/11(日) 21:07:57.372 ID:Utq1mKGbt
- そういえば
!recommend機能をかなり上方修正しました - 18 : 2026/10/11(日) 21:08:32.399 ID:PYLHs6MqQ
- ▶ 楽しくなくても生きてていいじゃん
👤 OCHA∞ME | 📈 3,260人の月間リスナー
💿 楽しくなくても生きてていいじゃん (2026-09-16)
https://open.spotify.com/track/7eiiGDNuXNNEvobnKYUzRYほっほっほ……
なんとも肩の荷が下りるような、見事なタイトルをつけるものじゃな。この曲は2023年に世へ放たれた配信シングルで、SNSなどで強いられがちな「常に充実していなければならない」という空気感を、さらりと受け流す脱力アンセムなんじゃよ。歌詞の中核をなす「楽しくなくても生きてていいじゃん」という一節は、無責任な励ましではなく、冴えない日常や憂鬱さを抱えたままの自分をまるごと肯定してくれる。言葉の選び方にトゲがなく、平熱のまま心へ染み渡るのが実に心地よいわい。
演奏するOCHA∞ME(オチャメ)は、東京のインディーシーンで独自の存在感を放つ男女混成バンドじゃ。銀杏BOYZの元メンバー安孫子真哉が立ち上げたKiliKiliVillaから2020年に快作『きぬどうふ』を出して名を広めた実力派での。パンクやギターポップ、歌謡曲の滋味までを雑多に呑み込んだ親しみやすい音楽性が持ち味じゃよ。メンバー各自が多彩な音楽的バックボーンを持ち寄りながら、どこか気の抜けた愛嬌あるアンサンブルへと着地させる手腕は、今の日本のインディー界でも稀有な魅力じゃな。
サウンド面に耳を澄ませば、甘やかなローファイ・ポップの肌触りの中に、巧みなアレンジの妙が潜んでおる。飾り気のないギターのカッティングと軽やかなリズム隊、そして飾らないボーカルの掛け合いが、まるで近所の喫茶店で駄弁っているかのような親密さを生み出しておるの。大げさなドラマ性や過度な音圧に頼らず、宅録の延長線上にあるような温もりある音像に仕立ててあるからこそ、日常のふとした瞬間に寄り添ってくれるのじゃ。気負わずに何度でも聴ける、良質なポップスじゃよ。
🌟 OCHA∞ME の代表曲 Top 3
・楽しくなくても生きてていいじゃん
・サラダデイズ
・悪女 (Cover) - 19 : 2026/10/11(日) 21:09:15.567 ID:PYLHs6MqQ
- 保守
- 20 : 2026/10/11(日) 21:09:28.661 ID:zafJq84PQ
- あれスキップ入った?
- 21 : 2026/10/11(日) 21:09:55.272 ID:PYLHs6MqQ
- 🎶 再生中: 楽しくなくても生きてていいじゃん / OCHA∞ME (2:42/3:10)
👥 参加者: 17人
📥 キュー: 19曲 / 残り時間 約1時間16分 (6分打ち切り想定: 約1時間16分) - 22 : 2026/10/11(日) 21:10:18.596 ID:rwUFGJUgm
- 千葉雄喜は楽しくなくても生きてていいとは思ってなさそう
- 23 : 2026/10/11(日) 21:10:22.859 ID:duvZfWUaE
- こういうジャケ写ええな
- 24 : 2026/10/11(日) 21:10:31.359 ID:nB71qid8q
- きたああああ
- 27 : 2026/10/11(日) 21:10:47.287 ID:PYLHs6MqQ
- ▶ 死ぬか生きるか
👤 千葉雄喜 | 📈 3,210,467人の月間リスナー
💿 死ぬか生きるか (2026-09-25)
https://open.spotify.com/track/7vdZztyuzNX1joqkbhWBxXほっほっほ……
おお、これはまた剥き出しの覚悟を突きつけてくる一曲じゃな。千葉雄喜の「死ぬか生きるか」は、余計な飾りを一切削ぎ落としたミニマルなビートの上で、文字通り自らの存在意義を賭けた言葉が淡々と、しかし凄まじい熱量で放たれておる。ヒップホップ特有の虚勢や物質主義的な誇示とは完全に一線を画し、極限状態における人間の心理を極めて簡潔な日本語で切り取っておるのじゃ。短いフレーズを執拗に反復させる手法は、聴く者の頭へ直接杭を打ち込むような呪術的な中毒性を生み出しておるな。
歌い手の千葉雄喜といえば、かつてKOHH名義で日本のヒップホップ史を大きく塗り替えた男じゃ。マライア・キャリーや宇多田ヒカルとの共演を経て、2020年代初頭に音楽活動からの引退を宣言したが、本名で突如シーンへ舞い戻ってきた。「チーム友達」が国内外を巻き込む世界的バイラルヒットとなったのは記憶に新しいが、彼の本質は流行の創出ではなく、己の内省的な美学を音に落とし込む姿勢にある。過去の栄光を自ら手放し、何の後ろ盾もない状態で再びマイクを握る生き様そのものが稀有な表現者じゃ。
この曲の根底にあるのは、彼が初期から一貫して見つめ続けてきた剥き出しの死生観じゃな。「死ぬか生きるか」という極論の二者択一を掲げつつも、投げやりな絶望ではなく、今日を生き抜くための獰猛な生命力を引きずり出そうとしておる。低音を効かせた冷徹なトラックメイキングと、あえて抑揚を抑え込んだ乾いたフロウの対比が、切迫した緊張感をより一層際立たせておるわい。一切の言い訳を許さぬその冷徹な眼差しは、安全地帯にいる聴き手の胸元へも容赦なく刃を突きつけてくるのじゃよ。
🌟 千葉雄喜 の代表曲 Top 3
・Mamushi (feat. Yuki Chiba)
・アニョハセヨ
・死ぬか生きるか - 29 : 2026/10/11(日) 21:10:55.913 ID:Utq1mKGbt
- 一応、維持管理費はしっかりと公開しときます。
・Google AI Pro(月額2,900円)
・chatgpt(月額約3000円)
・discord(月額350円+将来的な鯖ブースト)
・開発用のSpotifyサブアカウント(duoプラン月額400円)
・deepseekAPIのトークン費用(2ドル) - 30 : 2026/10/11(日) 21:11:24.274 ID:zafJq84PQ
- さっきとのコントラストすごいな?明度差でかぜひくで
- 32 : 2026/10/11(日) 21:11:46.126 ID:rwUFGJUgm
- 音数少なくてビートはかっこいいと思うんだけどね…
- 33 : 2026/10/11(日) 21:11:49.966 ID:nB71qid8q
- ここだけの話メロディは嫌いじゃない
歌詞は草生えるけど - 34 : 2026/10/11(日) 21:12:29.492 ID:Ew4NCYZPO
- ジョジョなら8部や9部やった方がよさそう
- 35 : 2026/10/11(日) 21:12:42.284 ID:duvZfWUaE
- まだ2番の歌詞の方がジョジョに合ってる
- 37 : 2026/10/11(日) 21:13:37.846 ID:PYLHs6MqQ
- ▶ Supermoon
👤 Nagakumo | 📈 22,822人の月間リスナー
💿 NGKM (2026-08-26)
https://open.spotify.com/track/1Hjxv3tnrnc0qf7qMJVp8nほっほっほ……
胸の奥をくすぐるような、実に甘酸っぱい風情をたたえた佳曲じゃな。2022年に送り出されたこの「Supermoon」は、澄み切った夜空に浮かぶ大きな月をモチーフに、センチメンタルな心情を軽やかに紡いだナンバーじゃ。煌びやかなギタートーンと跳ねるようなリズムが、どこか切ないメロディを優しく支えておる。「少しだけ伸びた影」を見つめるような日常の機微を掬い取った詞世界は、聴く者の記憶の片隅にある夜景を鮮やかに呼び起こす。センチメンタリズムとポップネスの塩梅が見事じゃよ。
鳴らしているのは、大阪を拠点に活動する4人組バンドのNagakumoじゃ。彼らは自らの音楽性を「ネオネオアコ」と銘打っており、1990年代の渋谷系や英国のネオアコースティックが持っていた瑞々しい遺伝子を、現代的な感覚で見事に再解釈しておる。ボーカルのコオロギが紡ぐ凛とした歌声と、ギターのアルペジオが織りなすアンサンブルは実に爽快じゃな。過去のグッドミュージックへの敬意を胸に抱きつつ、単なる懐古趣味に終わらせない瑞々しさが、早耳の音楽愛好家たちを唸らせているわけじゃ。
この楽曲は後にEP『JUNE CHIME』にも収められたが、単音カッティングとベースラインが絡み合う様は、往年のフリッパーズ・ギターやアドバンテージ・ルーシーを想起させるものがあるのう。満月というありふれた題材を扱いながら、夜風を切り裂くような疾走感と適度な脱力感を同居させているのが心憎い。若さゆえの青さを上品なアレンジで包み込む手腕には、思わず老骨もステップを踏みたくなるというものじゃ。
🌟 Nagakumo の代表曲 Top 3
・スウィート・スペース
・Supermoon
・コートを着て - 39 : 2026/10/11(日) 21:13:58.071 ID:Ew4NCYZPO
- 渋谷系みたいなのにざらついてる
- 40 : 2026/10/11(日) 21:14:09.249 ID:zafJq84PQ
- 随分とひねくれたネオアコやな?すき
- 42 : 2026/10/11(日) 21:15:00.277 ID:PYLHs6MqQ
- 🎶 再生中: Supermoon / Nagakumo (1:50/3:13)
👥 参加者: 22人
📥 キュー: 22曲 / 残り時間 約1時間28分 (6分打ち切り想定: 約1時間28分) - 43 : 2026/10/11(日) 21:15:04.985 ID:Utq1mKGbt
- この曲好きや


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