- 1 : 2026/08/31(月) 13:23:30.98 ID:JYg3eR7l0
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王氏は、現在のヒューマノイドが抱える最大の課題は「動けるかどうか」ではなく、
「環境が変わっても作業できるかどうか」だと指摘した。特定の環境で十分に学習させれば、タスクの成功率を100%近くまで高めることは可能だが、対象物や周囲の環境が変わると成功率は大きく低下する。
こうした汎化能力の不足が、世界のエンボディドAI産業に共通するボトルネックになっているという。Unitreeは近年、ロボットを実際の生産現場に投入する取り組みを進めてきた。
2024年から自動車工場と連携して生産ラインへの導入を進めるとともに、自社工場でもロボットを配備し、実用化に向けた検証を続けている。
ただ王氏は、現時点では大規模な導入に踏み切れる段階には達していないと認める。ロボットはすでに一部の簡単な組み立て作業をこなせるものの、作業効率では依然として人間を下回る。
さらに、新しいタスクや環境に対応させるためには、データを改めて収集してモデルを学習させる必要があり、導入コストの上昇につながっている。
このためUnitreeのAI開発チームでは、単にロボットの運動性能を高めることより、家庭や工場で実際に作業する能力の向上にリソースの大部分を振り向けている。王氏は、AIモデルの汎化能力を高めるカギは依然としてデータにあるとみる。
ロボットの学習データを大きく2種類に分け、1つはインターネット上のデータや人間による実演データで、大規模な事前学習に用いる。
もう1つは、ロボットの実機を動かして得られるデータだ。
データ量でいえば前者がメインになるものの、後者も不可欠だという。
AIモデルを最終的に現実の物理世界に適応させるには、実機を通じた学習が欠かせないためだ。エンボディドAIが大規模展開の壁をいつ突破できるかについて、王氏は自身の予測も語った。
「早ければ2~3年、遅ければ5~10年」で、ロボットが未知の環境でも十分な汎化能力を発揮できるようになることを期待しているという。 - 2 : 2026/08/31(月) 13:24:09.20 ID:JYg3eR7l0
- 王氏は、現在のヒューマノイドが抱える最大の課題は「動けるかどうか」ではなく、
「環境が変わっても作業できるかどうか」だと指摘した。日本はまだ動けるかどうかのところに達してないからセーフだな
- 4 : 2026/08/31(月) 13:29:03.85 ID:fjyXyKII0
- 株仕込んどけってこと
- 5 : 2026/08/31(月) 13:31:30.65 ID:88nfXy8p0
- 速く走れるだけでは踊れるだけのロボットと変わらんからな
- 7 : 2026/08/31(月) 13:33:05.18 ID:NWOpRO8Pa
- >>5
決まった工程はこなせるところまで来た
だけど予想外の時代には全く対応できないって段階だよ - 18 : 2026/08/31(月) 13:47:54.64 ID:EA8MxyLdD
- >>5
目的が決まってることはこなせるとこまで来た
マルチこなすのはまだ無理な段階ってことさ♪ - 6 : 2026/08/31(月) 13:32:21.38 ID:LL5AiWN90
- そりゃそうだろ
でも10年経ったら大規模投入する段階になるし
そのために今開発競争してるんだろ - 8 : 2026/08/31(月) 13:35:18.86 ID:88nfXy8p0
- 自動運転がなかなか実現できないのもこれが原因
臨機応変に対応するのがAIはまだまだ苦手 - 9 : 2026/08/31(月) 13:35:30.85 ID:nAfPlk/h0
- うんてぃー?
- 10 : 2026/08/31(月) 13:38:44.21 ID:wDW6hiPc0
- CATLの社長も全個体電池は2030でも無理と本当のこと言うし
中国の大企業の社長はまじで信頼できるよ - 11 : 2026/08/31(月) 13:40:10.47 ID:O3ocLgVj0
- ドローンだって出だばかりの頃はこんなのラジコンヘリと変わらんとか言われてたからな
- 12 : 2026/08/31(月) 13:42:49.06 ID:euvxmhvL0
- この謙虚に現実を見て将来設計をしていくってのがまさに日本に必要だったことなんじゃないのか
- 15 : 2026/08/31(月) 13:46:13.21 ID:JYg3eR7l0
- >>12
日本の経営者()のは違って自分自身が一線級のエンジニアだから
綺麗に修辞されたプレゼンじゃなくて実際の技術と現物を自分の目で見て理解できるのは強いよ - 16 : 2026/08/31(月) 13:46:24.53 ID:VIN1UQMp0
- >>12
???
慎重になりすぎず
とりあえずチャレンジするのが大事とか言ってなかった? - 13 : 2026/08/31(月) 13:43:29.28 ID:EA8MxyLdD
- まだ家庭用には甘いけど
たった1年で世界記録超えられる開発速度なら数年で実用できるレベルまで余裕でいきそう♪ - 14 : 2026/08/31(月) 13:44:50.71 ID:VIN1UQMp0
- ところで演算装置はどこに設置してあって
どのくらいの性能のものなのか?
これもしかしてグラボの値段なんか一生下がりそうにないか? - 17 : 2026/08/31(月) 13:47:08.79 ID:VIN1UQMp0
- これもう中国ホルホルポルノじゃねえか、、、
- 19 : 2026/08/31(月) 13:48:26.03 ID:sNHjc9Xm0
- まあ流石にまだ人間使った方が安上がりだろうなあ
自動車における自家用車みたく一家に一台ヒューマノイドなんて時代は来るのかしら - 21 : 2026/08/31(月) 13:50:24.74 ID:EA8MxyLdD
- >>19
1年でロボット価格を1体あたり1/10にしてた♪ - 20 : 2026/08/31(月) 13:49:18.33 ID:tYLFXX/Vd
- まあ今までは職人が新しい動作のさせる度にいちいちプログラム組んでたわけで
それに比べりゃスピードも規模も段違いやろな - 22 : 2026/08/31(月) 13:50:36.61 ID:kx1Wp1aqH
- 料理してくれるロボット早くしてくれ
- 23 : 2026/08/31(月) 13:59:05.97 ID:9G2x30JN0
- ここで立ち止まるのが日本
- 24 : 2026/08/31(月) 14:25:18.29 ID:wuxHUAWc0
- Unitreeは2足歩行ロボット以外にも4輪4足歩行ロボットとかもやっているのでこれに比べると2足歩行はまだまだなのかも
youtu.be/Xha2TJ_1C6Q?si=6VIEV0Xoqajpm1m- - 25 : 2026/08/31(月) 14:29:04.57 ID:VpzSMR8k0
- >>「早ければ2~3年、遅ければ5~10年」で、ロボットが未知の環境でも十分な汎化能力を発揮できるようになることを期待しているという。
これはリップサービスだかビッグマウスだかなんだろうけど、う~ん……🥺
- 26 : 2026/08/31(月) 14:51:33.26 ID:AguJ4u5f0
- >>25
今AIで人間のボーンのアニメーションを制御するやつが急速に発展してるからそのくらいだろうなと思う
最近nvidiaが出してたMotionbricksなんかはすごかった - 27 : 2026/08/31(月) 15:14:29.21 ID:/l2Hji150
- ロボットがブルーカラーに取って代わるのはまだ当分先だな
- 30 : 2026/08/31(月) 17:49:32.15 ID:S55qm6iL0
- 取り急ぎオナホ機能だけつけたのを作ってみてはどうだろうか
Unitree創業者、真実を語る「ヒューマノイドは現時点ではまだ大規模導入の段階ではない」
嫌儲

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